「映像制作×社会貢献活動」
映像の力で志ある活動を
一人でも多くの人に届けたい
非営利団体の多くは広報活動費を捻出するのが難しい現状があります。ノウハウがない状態で代表自らが広報活動を担うケースが多く、その苦労は相当なものです。
クリエイティブを生業にする者として、この課題に一石投じたい。
そんな想いから、映像関連の社会貢献活動をはじめました。
MAKOTO・MOVIE・STUDIO・NAGOYA
誠の映像工房
認知されないと
支援は広がらない
例えば、地域食堂がわかりやすいケースですが、そもそも地域食堂が開催されている周知が不足していると、その支援を必要としている人が支援を受けることができません。また、知っていたとしても、実際にどんな雰囲気の地域食堂かイメージがつかなければつい遠慮しがちになってしまいます。だからこそ活動の実態を認知させる戦略が必要になります。
団体の想いが伝わるドキュメンタリー映像を提供しました。
代表やボランティアさんのインタビューシーンを取り入れているため、この映像一本だけでも活動の想いがしっかり伝わります。
映像制作のノウハウを提供するため、団体に合わせた講義活動も実施しております。SNSで認知を拡大していくためには、一本制作するだけでなく、量産体制に入る必要があります。わたしが対応できるのは、せいぜい一団体につき一本ですが、各団体の広報担当者が対応することで量産体制に入ることができます。つまり「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教える施策」です。
Work it outさま、ゆるまな会「スマホ撮影講義」
「特定非営利法人Work it out」さま主催の「ゆるまな会」にて講師を担当させていただきました。非営利団体の広報担当者さまをお招きして、スマホの撮影講義をいたしました。
MACHIKOYAさま、「映像の作り方講義」
名古屋市守山区にあるサードプレイスを運営されている団体のMACHIKOYAさまに「スマホでできる映像の作り方講義をいたしました。
企画、撮影、編集までの全体のフローを座学だけではなく、実践形式で講義いたしました。参加者の皆さんは映像制作が初めてでしたが、この講義の最後までに一本の映像をつくることができました。
継続的な支援のために
この活動を継続するには、本業(営利活動)の安定が欠かせません。
だからこそ、企業さまにひとつお願いがあります。
「もし映像制作の依頼先を迷われているなら、ぜひ私にご依頼ください。」
スポンサーにならなくとも、依頼先として選んでいただくだけで、間接的に非営利団体の活動を支えることにつながります。